2019年09月03日

メコンに沿って(4) ヴィエンチャンからバクセーへ

7時ぴったりにプロペラが廻り出した、ATR-72と尾翼に描いてある。
満席だ。
ラオスの原野、時折、深い峡谷に白い滝筋が現れる。
日本なら、さしずめ、何とか峡谷とか、
旅行業者の餌食になりそうな景観だが、耕地が少ない。

可愛い子供連れの親子、2歳と5歳くらいか、二人とも金の首輪とイヤリング、
足は見えないが、お金持ちの家では、
生まれると直ぐ、金の足輪を嵌めると聞いていたが、
代々伝わる形見のような物らしい。
ラオスでも貧富の差が大きくなっているのだろうか、いや、残っているのだろうか。
アジアに全く興味の薄かった私には、
ラオスが戦禍に巻き込まれて酷い時期が有った事ぐらいしか判らない。
少なくも、当初抱いていた戦禍で荒んだ人々、荒れた街々、田畑、山々、
そんなイメージは全く見出せない。

パクセーでも巾を利かせる中国系、
目貫通りの交差点の要所は全て中国系が占めている。

早速近くの市場を探索、凄い!凄い!
歩いているだけでエネルギーが満たされる様だ。

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メコンで獲れる魚は大きい。


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posted by モトイケ at 13:07 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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