2019年08月17日

メコンに沿って(3) ヴィエンチャン ホーパケオ博物館

シーサケット博物館の真向かいのホーパケオ博物館、

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元々は、
ラーンサーン王国のセーターティラート王がルアンパバーンからヴィエンチャンに遷都した際にエメラルド仏を祀るために1565年に建立した寺院。
1779年にシャム(現在のタイ)との戦いの時にエメラルド仏は持ち去られ、寺院も焼失してしまった。現在の寺院は1936年にフランスによって新たな姿で再建されたもので、現在はラオス各地から集められた仏像をはじめとした仏教美術を展示した博物館となってる。

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大きな伽藍にクメール風の仏像が威風を糺す。
珍しい石の彫刻も並んでいる。
仏像に趣味のある人にとっては一見の価値がありそうだ。

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一つ一つの仏像を丁寧に眺めている中老の日本人婦人に、慇懃に挨拶される。
始めお嬢さんと思った連れの若い女性はガイドだった。

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posted by モトイケ at 10:38 | 神奈川 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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