2019年08月03日

メコンに沿って(2) ルアンパパンの王宮

タイでもそうだったが、ラオスでも昼下がりは人通りが絶える、皆、昼寝の時間だ。
こんな時間に歩いているのは観光客だけだ。

DSCN0400.jpg

DSCN0403.jpg

Dscn0410.jpg

頭の天辺からギラギラする日差しを受け、王宮博物館へ。

DSCN0396.jpg

ルアンパパンは、かって、ラオス仏教の中心地として栄えた王国の都、
こじんまりとはしているが、
やはり王宮だけあって格調が高い。
内部の装飾は黄金に輝き、壁のモザイク模様は見事だ。
古い仏像が威厳をただす。
600年に渡り栄えた王国の最後は哀れだ、
1975年の革命で 、王と王妃は何処にか連れ去られ行方が判らない。

DSCN0398.jpg

DSCN0397.jpg

王宮のテラスからメコンを眺め感慨に耽っている白人女性、
傍を通り過ぎても、身動き一つしない。


スポンサーリンク

posted by モトイケ at 19:07 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。