2018年12月25日

アンコールワット4 アンコールトム

迂闊にも此処がバイヨンと知ったのはその時だ。
良く写真で見る巨像群が微笑んでる!

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目と鼻の先に乱立する四面観音菩薩像、

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おおろかな微笑の中に、
満ち満ちた威厳、溢れる自信、包容力すらも感じる。
クメール王朝の全盛を謳歌しているのだ。

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アンコールワットが12世紀前半の建築、
アンコールトムが12世紀後半から13世紀初めの建築、
たったの100年足らずだ。
代々の王は王権の神格化を城都造営の形で国民に示す、
これが不文律だったそうだ。
この地域だけで63箇所の遺跡があるという。
造営に次ぐ造営で国力が次第に衰え、
当時、南下途上にあったタイ族との戦いにも敗れ、
1431年にはクメール王朝はアンコールワットを放棄したとの事である。

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カモシカのような黒人女性、
暫く、菩薩像との取り合わせ写真を狙う、が。

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posted by モトイケ at 08:46 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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