2018年12月08日

アンコールワット3 天を突くアンコールワット その1

クメール王朝の最盛期に30年も掛けて造った代物だ。
東西1.5キロ、南北1.3キロ、兎も角広い。
環堀の幅190m、その中に三重の回廊、
本殿中央祠堂を中心に五基の堂塔が聳える。

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当時の工人達が命がけで造り上げた結晶が紺碧の空に光り輝く。
親方、設計士、絵師、塗装師、彫師、人夫達の息吹が聞こえてくるようだ。

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丁度、蓮花の季節。

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蓮池の向こうにアンコールワットの中心部が浮かび上がる。

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天を突く階段を登り切ると第三回廊。

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ひっそりした空間が広がる。
ここには四つの聖池があったらしい、
治水が重要な政治基盤だったのが頷ける。


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posted by モトイケ at 09:19 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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