2018年10月06日

チャオプラヤー川

乗合船に乗ってみようと地図を頼りに歩き出した。
船着場を探すが仲々見つからない。
急ぐ旅ではない、目の前のカフェでビールを飲みながら観察する。
手摺に寄りかかって船を待つ金髪娘の髪が風に靡く、
天秤棒を担いだ行商人風の女がやってきてベッタリと腰を下す。

大小様々な船がやってくる。 
客ではちきれそうな船がやってきた。
これが乗合船だ、大体が30分間隔位でやって来る。 上りと下りがある。
伝馬船にエンジンが付いた小振りなのが向こう岸への渡し船だ。
乗合船は100人位は乗れそうなやや大型。

小刻みに船着場を止りながら、チャオプラヤー川の風を切る。
両岸には宮殿、寺院、大きなビルが次々に現れては消えて行く。
僅か6バーツのクルーズ、時間、場所の制約の無いこんなクルーズが最高だ。

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posted by モトイケ at 08:47 | 神奈川 🌁 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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