2018年05月08日

ゴールデントライアングルのオピウム博物館(かっての麻薬巣窟関係の資料展示)

黄金の三角地帯と呼ばれたその昔の麻薬巣窟の面影は全くなく、
すっかり、観光地化されている。
広い範囲に渡り土産物屋が立ち並ぶ。

オピウム博物館、
阿片に纏わる資料、原料となるケシの栽培法、
阿片の製法、吸引機具、組織の人物、麻薬貿易の古書類、
阿片常習者の蝋人形、等々、往時の面影が所せましと陳列されている。
係員に、冗談交じりに、
「阿片が欲しい」
と言うと、顔を背けた。
民族衣装の少女達が写真客目当てに三々五々屯している。

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posted by モトイケ at 09:14| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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