2019年01月08日

アンコールワット記8 Banteay Kdei

鬱蒼とした参堂を抜けると、つっかえ棒だらけの僧院のテラスに半裸の白人達、

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此処はヒンドゥ様式と仏教様式が混交していると言われるが、
何処がどの様に混ざっているのか皆目判らない。

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此処のデバターも見応えがある。

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アンコールワットの至る所で見られるリンガ(男根)の台座が此処でも辺りを払っている。
世界創造のシヴァ神を表したものだそうだ。

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ナーガ(蛇神)の欄干でじっと読み耽る少女、
この神殿の謂れを紐解いてるに違いない。

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アンコールワットやアンコールトムのバイヨンでは
日本人の姿を見飽きるほど見たが、
この辺りで見掛けるのは白人ばかりだ。
日本人の観光ルートから外れているのだろう。

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首を垂直に持ち上げたナーガ、
きっと毒蛇だろうが、
宇宙世界を支えているのがナーガなのだそうだ。

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posted by モトイケ at 18:30 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする