2018年10月30日

タイ・イサーン地方 ムアンタム遺跡

パノンルムン遺跡から5km程離れたムアンタム、
パノンルムン遺跡が丘の上だったのに対し平原の中に忽然と現れる。
こちらも、周囲がきちんと整備され、静かな落ち着いた公園風だ。

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2018年10月28日

タイ・イサーン地方 パノンルムン遺跡

駐車場は車でいっぱい、今迄廻った中では人が多い方だ。
長い参道、石段を上がると宮殿、奇麗に修復されている。

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彫刻の緻密さが凄い、アメリカから返却されたものも有る。 
崩壊した瓦礫を、クルーゾーパズルの様に寄せ集めて修復したのだろうが、大変な事だ。 
ついに見つからない部分もあったのだろう、普通の石が嵌め込まれた部分もある。

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沢山の人の中に不思議と日本人を見ない。
始皇帝の墓を一回り大きくした丘、
お盆を被せたような壮大な丘の頂上からはタイの平野が見渡せる。

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2018年10月26日

タイ・イサーン地方 スリン は象の街


駅の前のこじんまりした広場に、大きな3匹の象の像、象の町スリンの象徴だ。

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夜店に出る。
生の牡蠣、海老、烏賊、貝類、が氷の上にのっかっている。
車海老が活きが良さそうだ。
雨が降り出した。

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近くの屋台のおかみさんが、
「こっちへ来い」
屋台の軒下へ手招きする。
先客の女性3人と同席、
3人の1人がおかみさんの妹さんで、あとは同僚だと紹介される。
折からの雨で客足が止り、おかみさんも席に加わる、次々に料理が出て来る。
仲々の美人の妹さんはビールを飲まない、もっぱら、ウイスキーのオンザロックだ。
「腰の線が崩れる」
からだそうだ。

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皆、日本の事を聞きたがる。
日本は行ってみたい所の第一だそうだ。
「私の家から富士山が見える」
と話すと、目を丸くして羨ましがる。
「もしかしたら、明日も来るよ」
と言って席を立つ、
「勘定」
「要らない」
と小母さんが左右に手を振る、とても気風がよい。
初対面なのに100年の知己のようだ。

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2018年10月24日

タイ・イサーン地方 ウボン博物館

ウボンを離れる前にウボン博物館を覗く。
タイの歴史は全く無知だが、魅力的な仏像、古い織物、魚や動物を捕る道具等が目に付く。
タイアルファベットの石碑も。

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駅に一時間も早く着いてしまった。
キップを買ってホームの売店でビール、
ここの売店には、日用雑貨、食料、飲物、スーパーの如くだ。
売店の女の子が、
「今、止まってる列車もスリンに行くよ」
と教えてくれた。

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2018年10月22日

カオブラヴィハーン遺跡 2

当時は荘厳な神殿で有ったのだろうが、崩壊の仕方もただ事ではない。
1300年もの間、風雨に曝され、その後の戦禍を経て、
流石の石の宮殿も破壊尽くされている。
無造作に転がる見事な彫刻、栄華が偲ばれる。

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ラオスのワットプーもそうだったが、
自然のままに野放れた姿に、
いも言われぬ趣を感じるのは私ばかりでは無いようだ。
誰かが言っていた、
「タイの遺跡は不自然に修復されていて魅力が無い」
が思い起こされる。

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登り切って神殿の裏側に出ると、絶壁、これが数百mはあるだらうか、
快晴の今日は、絶壁の向こうにカンボジャの平原が30kmも見渡せる。

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戻りの石段で、
「ヨイショ、ヨイショ」
の掛け声、日本人の中老年の一行、
「コリャー、金毘羅さんよりしんどいわ」
関西弁のおばさんが、肩で息を吸っている。
麓まで戻ると、日本でも最新鋭に類する観光バス、
日本ツアーがこの辺りまで押し寄せてきている。

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2018年10月20日

カオブラヴィハーン遺跡 1



10時、ロビーに行くと、もう、SUTUS君が待っている。
カオプラヴィハーンまで快適に飛ばす。
広い平原が何時の間にか山間に入ると検問所。

暫くして広い駐車場、茶店やお土産屋も閑散としている。
トロッコのように繋がったミニカーで500m程、
こんもりした茂みの中にまた何軒かの茶店とお土産店、
其処に番人が居て、タイからカンボジャへ出国。
カオプラヴィハーン遺跡はカンボジャ側に有って、カンボジャ側からは入れない。
(最近は入れるように成ったらしい)
3、40分も長い石段を登る。 暑い暑い。

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2018年10月18日

タイ・イサーン地方 ウボン・パーテムの先史時代の壁画

約束の10時きっかりに運チャン、20代前半、名前はSUTUS君、がロビーで待っている。
パーテムまで1時間半、トヨタカローラは快調に飛ばす。
途中で目に入ったのは、茸状の奇岩、2、30mの高さがあるだろうか、壮観だ。
サオ・チャリアンという溶岩が固まって出来たものだそうだ。
この付近一帯は、タイの国立公園に指定されている。

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メコン河から反り立った絶壁の上に畳敷きのような岩の台地が広がる。
その表面は、長年の風雨の寝食で波状に何処までも凹凸が続いている。
その岩の台地から岩壁に沿って急な石段を200mも下ると、
2000年から3000年前と言われる壁画群が姿を現す。
象、牛、人の鮮やかな描写、先史の人間の手形もくっきりと生々しい。

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先年訪れたフランスのラスコー洞窟の手形と全く同じイメージだ。
偶然とは思えない。
人間の考える事に共通点が有ったのだろうか。
その当時に、ここタイとフランスのラスコーの間で文化の交流があったとは思えない。
ただ、ラスコーは万年前のオーダー、此方は千年のオーダー、
人類のルーツと言われるアフリカにも、多くの壁画が残されていると言う。
素人考えだが、一世代を30年として、一世代に300km移動するとして、
一万年だと、333世代*300km、地球を覆ってもおかしくない距離では有る。
中国や南米でも数多くの壁画や洞窟画が、現在なお、発見されているところも多いと聞く。

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絶壁の下に広がる森林、その向こうにムーン河(メコンの支流)が流れる。

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2018年10月14日

バンコク散歩

SVT
SVTはタイ御自慢の高架電車。

乗合バス
バス停には20種類くらいの番号のバスが次々に来る。
降りたいバス停を通るバスも20種類くらい、
両方を見比べながら乗るバスを決めなければ成らない。 
こちらのバスは合図しないと止まらないから、
モタモタ地図と睨めっこしていると、どんどん通りすぎてしまう。
乗ったバスの番号が判ると、今何処を通っているのか地図の上で手に取る様に判る。 
少し郊外の方へ向かっている。 
空調が効いているし、それほど混んでないし、バンコク見物にはもってこいだ。

寿司も美味しい。
日本で食べるのと遜色ない。

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2018年10月12日

バンコク カオサン

カオサンの路地裏
両側に貧民窟のような民家が並び、
昼間は人通りも少ないが、夜になると安カフェのテーブルが所狭しと立ち並ぶ。
この間ヴィサラと此所を歩いた時、
「此所はアブナイヨ」
と彼女が言ってたが、タイ人の彼女がそういうのだからタイでも相当な路地裏なのだろう。
此所は懐かしい匂いが立ち込めている。
始めてオランダへ行った時、アムスの路地裏の匂いが鼻についてしまって、
その後の食事に苦労した事が有った。
東洋の路地裏の匂いは苦にならない。
むしろ好きといってよいくらいだが、西洋の路地裏の匂いは好かない、死の苦しみに合う。
特にオランダ、ドイツ、イギリスは性に合わない、フランス、イタリヤは何でもないのに。
もっとも、変な路地裏の話だが。

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2018年10月08日

ワットプー寺院

寝釈迦が素晴らしい。
大きな建物なのに、太い柱の間に横たわる釈迦は窮屈そうだ。

本堂、靴を脱いで入ると高い天井の空間、
その正面にそそり立つ黄金色の輝く仏像、
突然出っくわした光景に一瞬たじろぐ。
申し合わせたように、
「此所に入ったら坐りなさい」
と言われるわけでも無いのに、皆膝を折って広間に座り込む。

隣に坐ったガイドさんらしい女性が私をつつく、
「足を投げ出してはいけません」
英語と手真似だ。
一寸のつもりが長居して居る内に何時しか足を投げ出していたらしい。

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2018年10月06日

チャオプラヤー川

乗合船に乗ってみようと地図を頼りに歩き出した。
船着場を探すが仲々見つからない。
急ぐ旅ではない、目の前のカフェでビールを飲みながら観察する。
手摺に寄りかかって船を待つ金髪娘の髪が風に靡く、
天秤棒を担いだ行商人風の女がやってきてベッタリと腰を下す。

大小様々な船がやってくる。 
客ではちきれそうな船がやってきた。
これが乗合船だ、大体が30分間隔位でやって来る。 上りと下りがある。
伝馬船にエンジンが付いた小振りなのが向こう岸への渡し船だ。
乗合船は100人位は乗れそうなやや大型。

小刻みに船着場を止りながら、チャオプラヤー川の風を切る。
両岸には宮殿、寺院、大きなビルが次々に現れては消えて行く。
僅か6バーツのクルーズ、時間、場所の制約の無いこんなクルーズが最高だ。

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2018年10月04日

バンコク国立博物館 庭園でのタイ舞踊

タイ衣裳の男女の踊りに出っくわす。
仮面を被った男性の勇壮な踊りに対し女性の踊りは指先まで神経の行き届き、繊細だ。

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2018年10月02日

バンコク 国立博物館  仏像を模写する人たち

刺青の若い男と女が並んで仏像を模写している。
仏像もさる事ながら真剣な面持ちの男女に暫く見取れる。

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こちらは女学生たち。

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